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WETHとは? 【OpenSeaでETHからWETHに交換する方法】

WETHとは? 【OpenSeaでETHからWETHに交換する方法】

 

WETHとは?

WETH(Wrapped ETH)は「ラップされたETH」という意味でETHと同じ価値になります(1ETH=1WETH)

 

なぜWETHが必要?

『ETH』はERC-20という規格に対応していないためOpenSeaではオークション形式やオファー形式のような自動取引の支払いで『WETH』が使用されています。

 

※ETHからWETHに交換するにはガス代がかかります。

少額ずつ交換すると毎回ガス代がかかるため、ある程度まとまった金額を一度に交換したほうがガス代の節約になります。

 

※手順を始める前に仮想通貨取引所口座をお持ちでない方はまず作成をお願いします。

コインチェック

 

ここから手順の解説になります


はじめに

※Metamask(ウォレット)にETHが入金されていることを前提とした解説になります。
ETHの入金がまだの方は「MetamaskにETHを送金する方法」をご覧ください

MetamaskにETHを送金する方法を見る

 

【1】OpenSeaでETHからWETHに交換する手順

まずOpenSeaのトップページを開きます

OpenSeaを開く

 

② Openseaトップページの『お財布マーク』をクリック

※この時にMetamaskにログインしていないとMetamaskのログイン画面が表示されるのでログインしてください。

WETHとは? 【OpenSeaでのWETHの入手方法】

 

③ 『お財布ボタン』をクリックするとお財布の内訳が表示されるのでETHの端にある「…」をクリックし『Wrap』を選択します。

WETHとは? 【OpenSeaでのWETHの入手方法】

 

④ 以下のポップアップが表示されます。 

WETHに交換したいETHの数量を入力し『Convert tokens』をクリックします。

WETHとは? 【OpenSeaでのWETHの入手方法】

 

⑤ つぎにMetamaskのポップアップが表示されるのでガス代を確認し『確認』をクリック

WETHとは? 【OpenSeaでのWETHの入手方法】

 

⑥ 処理(トランザクション)には少しお時間がかかります。

交換が成功するとOpenSeaアカウントのウォレットに『WETH』がOpenSeaアカウントのウォレットに表示されます。(赤いイーサリアムのロゴがWETH)

WETHとは? 【OpenSeaでのWETHの入手方法】

 

これでETHからWETHに交換完了です。

オークションの入札やオファーができるようになりました。

 

※ETHからWETHに交換する方法はOpenSea以外にもありますがガス代に大差はないため、ここではOpenSea上での交換方法を解説させていただきました。

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※NFTの販売や購入を始めるにはウォレット(Metamask)の準備と、ウォレットの中にイーサリアム(ETH)を入金しておく必要があります。

 

ETHを送金する仮想通貨取引所は国内、国外どちらでも可能で、海外の取引所は『バイナンス』が多く使われています。
国内では手数料が安く取り扱い通貨の多い『コインチェック』や規模が大きくセキュリティ対策がしっかりしている『ビットフライヤー』などが人気です。

はじめて口座開設されるなら、まず国内取引所から登録されることをオススメします。


コインチェック』の口座開設はこちら

コインチェック

 

ビットフライヤー』の口座開設はこちら

bitflyer.com

 

 

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その他、OpenSeaの利用方法について別ページで解説していますので併せてご覧ください。

NFTの購入方法解説

nft-life.jp

 

自分に合ったNFTを探す方法解説

nft-life.jp

 

 

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はじめての方は少し難しいかもしれませんが焦らず頑張ってください

最後まで読んでいただきありがとうございます。